3分で分かる米国株式の魅力

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投資をするならアメリカでしょう。為替のリスクがあってもアメリカの株が長期的に見てあなたの資産を増やす手伝いになることは間違い無いのです!

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世界的大企業に投資できる

たった一つの企業にしか投資ができないとして、しかも投資した資金が将来の老後資金になるとしたら、どういったところに投資したいでしょうか?

最近流行の5G関連の企業ですか?

今後伸びていくと言われるインドや中国のよく分からない企業に投資しますか?

普通に考えれば、自分が老後になるまでちゃんと経営をして利益を出し続けられるだろう企業に投資をするはずです。そして、そういった企業が多いのがアメリカの企業です。私たちの生活の多くにアメリカの企業が浸透しています。

スマートフォンの代表格であるアップル、インターネットを円滑に運用する今や存在自体が重要になっているグーグル、世界中の人にずっと愛され飲まれ続けているコカコーラペプシコーラ、みんな大好きマクドナルド、パソコンの代名詞的存在のマイクロソフト、クレジットカードの最大手のビザマスターカードアメリカンエクスプレス

女性の大好きなスターバックス、無くてはならない存在になったアマゾン、動画定額制のパイオニアでもあるネットフリックス。こういった企業に投資できるのが米国株式の魅力です。

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長期間では米国株式は常に右肩上がり

よく株式投資の際に言われる言葉の一つに「ずっと持っていれば利益は出ます」という物があります。長期投資をすれば必ず儲かるというのは基本的にアメリカのように資本主義が効率的に回っている場合です。日本の株式をずっと持っていても助かるかどうかはわかりません。

2019年12月末を基準にした場合の日経平均株価とNYダウのリターンを比べましょう。

過去に日経平均株価とNYダウに100万円を投資したらどうなるでしょう。

日経平均株価の場合

10年前の場合・・・224万円

20年前の場合・・・124万円

30年前の場合・・・62万円

NYダウの場合(日本円換算)

10年前・・・322万円

20年前・・・265万円

30年前・・・783万円

*「わたしのインデックス」様よりデータを集めています。

いかがでしょうか。過去のある期間から日経平均株価とNYダウのリターンの合計を比較してみましたが、一目瞭然だと思います。とりわけ日本の30年前はバブル崩壊があったとはいえ、当時の日経平均株価にはまだまだ回復は遥か遠い道のりでしょう。

10年、20年のスパンでみてもNYダウの勝ちです。これはアメリカという国が資本主義の最先端を走っており、株式会社は株主のために経営をしているという考えが強いため株価を高めようとすること、株主も拙い経営者には容赦ないこと、国民が株式をかいうという文化が根付いていることなどが理由です。どれも日本では考えられません。

日本企業の多くは株主を見ていませんし、株主もあまり口を出しません。国民はギャンブルと考え株式に手を出したがりません。2019年最も買いが多かったのは自社株買い、次点で日本銀行です。こんな状態で株価が長期的に上がりようがないのです。

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アメリカドルは基軸通貨なのです

アメリカドルは基軸通貨です。基軸通貨とは簡単に説明すると世界中の通貨の中で最も広く使われる通貨で、色々な国で価値基準を判断する際に使われる通貨です。要するに世界で最も中心にある通貨です。世界で何かが起こったとき、最後に残る通貨は米ドルだと言われる所以です。

また、海外の通貨を持つことは日本円の価値が世界的に見て低下する場合にもその価値低下に対処するためにも有効です。なぜなら日本円の価値が下がってもアメリカドルの価値が上がるからです。日本政府は円の価値を下げる政策を行っているので、本来海外のお金を保有してその対応をするのが基本です。

さあ、アメリカに投資をする準備を始めましょう!

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